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「京都のおうどん」ゆ〜たら「名代おめん」でっしゃろ!今や京名物と言っても過言ではない「おめん」のおうどん「名物うどん」(1000円)!実は群馬県の郷土料理なんだそうですよ。麺を敬って「おめん」と名付けられた特製おうどんにオリジナルのだし汁、そして美しく盛られた季節の旬のお野菜の薬味といっぱいの胡麻、これらが運ばれてきます。
ちなみに12月半ば、この時季の薬味は大根に白菜、ホウレン草にサンド豆、きんぴらに焚いた椎茸、そしてハリ生姜にネギでした。 |
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十三穀ごはん |
ここでちょっと「名物うどん」の食べ方ですが、だし汁にそれぞれ1種類ずつ薬味のお野菜を入れてそれぞれを味わってください。そして自分流の美味しい食べ方を見つけてください。ちなみに私は今が旬の大根と白菜、そしていっぱいの胡麻!これでおうどんをつけて食べるのがマイBEST!!
私いただいて思ったんですが、薬味であるお野菜の美味しいこと美味しいこと!これただ湯がいただけなんですが、びっくりするほど甘味があって美味しいんですよ〜。改めて「旬のモノって凄いやん!」と思いましたよ。「おめん」は全て優しい味付け(素材の本来の味)で、新鮮な旬のモノだから何もしなくても美味しくって栄養満点なんですよ。
更に「おめん」はもっともっと体に優しく美味しいモノを!と、スローフードの第一人者である武富氏の作った古代米を使った「十三穀ごはん」(350円)をメニューにおいているんです。
お客様に毎日でも来ていただけるように、体によい自然な美味しいモノを研究しているんです。ちなみにこの「十三穀ごはん」、むっちゃ私好みで、むっちゃ美味しい!それで体に良いなんて願ったり叶ったりだわよ! |

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| 嬉しいことに「名代おめん」は夜になったら月代わりの旬の一品、「ふろふき大根」(750円)や「上州下仁田ネギの蒸し焼き」(800円)、名物「鯖寿司」(2800円)等と、無農薬の美味しいお野菜や地のモノ等をお酒といっしょにいただくことが出来るんです。いや〜ホント毎日でも行きたくなりますよ、ほんと。リピーターが多い理由がわかります。 |