住所 京都市東山区京阪七条東入ル南側ファミリーマート2F
TEL 075-561-0301 ■営業時間11:30〜23:30 不定休
京の下町料理 萬三さんのホームページ
 
「つっぱりことが男の〜たった一つの勲章〜!」って曲を知っている人は30歳以上の方でしょうね〜。…とにかく!「萬三」はそんな歌が流れてきそうなオーナー岸本氏と、勢いあるスタッフ、そして勢いとボリューム満点のうどんの店なんです。
余談ですが、「とんがら屋」のオーナーでもある岸本氏(「京の町家」参照)、昔々京都追放、島流しになって(いつの時代や!)たどり着いたのが四国で…っと、理由は何にしろ、本場で2年間讃岐うどんと人の温かさを学んできた人物。その後改心した岸本氏は再び京都に戻り讃岐うどんを京風にアレンジした、当時は珍しい手打ちうどんの店を始めたんです。

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さらに酒好きである岸本氏は夜はお酒が楽しめるようにと、+α居酒屋のスタイルに変え、昼も夜もお客様で賑わう活気あるうどん屋「萬三」となりました。

岸本氏の口癖は「真実は1つ!」…とどのつまり「今何をすべきか」って事。「飲むならとことん!「萬三」するならお客様にとことん一生懸命!」がここの方針。
なのでスタッフもメニューもとことんで、うどん出汁は3種のブレンド節を夏用、冬用と変え、その季節に合った出汁を使用。そしてオススメがその名も「いっしょうけんめん」(880円)。これ直径26センチの器にエビ天、出汁巻き、甘キツネ、生湯葉、山菜、大根下ろしにワカメ、生姜、ネギ、カツオ、海苔!と、さらに通常の1.5倍の麺のはいった超気合いの入ったうどんなんです。半端な事が嫌いな岸本氏、これはもちろん気合いを入れて一気にズルズルといってください!出汁をとばしながら腹ん中かっ込んでください!でもこれが出汁はさっぱり目でソフトな麺なもんだから言われなくったってどんどんいけちゃうんです。

他にもスタミナ満点の「男うどん」(900円)や生湯葉の入ったあんかけうどん「京女うどん」(900円)、季節の鍋焼き、冬は合鴨と水菜たっぷりの「ハリハリ鍋うどん」(900円)等、オリジナリティー豊富で、「萬三」は如何様にも使えちゃう気合いの入ったうどん屋です。