住所 京都市上京区寺町通今出川上る6丁目不動前町3 TEL 075-231-5407
■営業時間 11:00〜22:00
定休日 水(但し、祝日の場合営業。翌日木)
麺と創作お好み焼きのお店「一作」は手作りの味なお店です。

と言うのもホント全て手作りなんです。お料理はもちろんのこと常連さんのマイ箸置き、ちなみにこれお父さんの手作り。また座布団やメニューはお母さんの手作りで、なんでか置いてある「クッキー」(250円)はお嫁さんの手作りと、店のあらゆるものが手作りなんです。

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なんでここまで手作りかって言ったら「飲食求道」すなわち「食べたり飲んだりするのは求めやまない」というこの言葉からなんです。なので「一作」限定果実酒のさくらんぼやプラム、洋ナシなど、これも手作り、「宇治ミルク金時」(650円)や「黒蜜ミルク金時」等、蜜から全て手作りと、豊富なメニューのあらゆるものが手作りなんです。

で、も〜ここまできたら止まらないと、冬限定の「一作鍋」(うどんすき)、これも手作りで、市販で売っているうどんは柔らかくて鍋にはあわないと言うことで自らお父さんが打ち出したんです。なので鍋用に打った「一作」のうどんはむっちゃコシがあるんです。

で、今回私がいただいたのは冷たい「納豆うどん」(800円)、「これは納豆の苦手な人でも大丈夫なんです」と明るく息子さんが言ってました。ま〜私は納豆大好き人間だから関係ないけどね。で食べるときのポイントは納豆と出汁と卵をホイップ!ホイップ!これひたすら混ぜてよ!そうそうお好み焼きのタネを混ぜる感覚ね。でホイップ状になったら食べてください。

納豆臭さがなくなるんですよ。一回チャレンジして下さい。でもやっぱり鍋用に打たれたコシの強いうどんは年中ある「鍋焼きうどん」で味わってもらいたいですね。「一作」はホント手作りの味なお店です。

【ちょっと聞いてね】
「一作」はお好み焼きもち〜と変わっていて、ソースに「和風、山かけ、しぐれ、納豆」と色んな食べ方ができるんです。また「一作焼き」(900円)や「オムレット」(1000円)、「豆腐」に「ごま」「しそ明太」といったオリジナルお好み焼きもあってバリエーションも豊富。中でも一日5枚限定の「にんにくパンお好み焼き」(950円)は息子さん一押しの逸品、一体どんな味がするんでしょうね〜。