なんでここまで手作りかって言ったら「飲食求道」すなわち「食べたり飲んだりするのは求めやまない」というこの言葉からなんです。なので「一作」限定果実酒のさくらんぼやプラム、洋ナシなど、これも手作り、「宇治ミルク金時」(650円)や「黒蜜ミルク金時」等、蜜から全て手作りと、豊富なメニューのあらゆるものが手作りなんです。
で、も〜ここまできたら止まらないと、冬限定の「一作鍋」(うどんすき)、これも手作りで、市販で売っているうどんは柔らかくて鍋にはあわないと言うことで自らお父さんが打ち出したんです。なので鍋用に打った「一作」のうどんはむっちゃコシがあるんです。
で、今回私がいただいたのは冷たい「納豆うどん」(800円)、「これは納豆の苦手な人でも大丈夫なんです」と明るく息子さんが言ってました。ま〜私は納豆大好き人間だから関係ないけどね。で食べるときのポイントは納豆と出汁と卵をホイップ!ホイップ!これひたすら混ぜてよ!そうそうお好み焼きのタネを混ぜる感覚ね。でホイップ状になったら食べてください。
納豆臭さがなくなるんですよ。一回チャレンジして下さい。でもやっぱり鍋用に打たれたコシの強いうどんは年中ある「鍋焼きうどん」で味わってもらいたいですね。「一作」はホント手作りの味なお店です。
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