住所 京都市上京区東堀川通今出川下ル橋之上町369-1 TEL 075-441-3245
■営業時間 11:00〜19:00 
定休日 日・年始(1月1日〜3日)・その他、不定休日あり
ひゃ〜!えらいところに行ってしまいましたがな。そこは「カレーなんば」(500円)のむっちゃ有名なお店で「福助亭」って言います。

撮影に行った時私の記憶がその生「カレーなんば」を見て鮮やかによみがえりましたよ。「食べてもいないのに目がしみるこのカレーうどん…、見ただけで辛いドロドロっとしたこのカレーうどん…」。確か吉本の石田靖氏が「むっちゃ辛いうどんの店があって…」ってテレビで言ってました(内容はあえて言いません)。

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その「カレーなんば」は数種類のスパイスと豆板醤によって生み出された「福助亭」の「オリジナルカレーうどん」で、「あ・・・・!」と思いました。その辛さを求めて地方からやってくる客が絶えないそうですが、これは言っておきますが「やばい!」。

食べたときの事を細かく伝えますが、まず初め汗が鼻頭と額からじわっと出てきて、一口二口食べれば食べると頭全体から汗がにじみ出てきます、そして頬へ伝って流れてきます。そして鼻水が出てきて背筋に寒気が通ります。私は涙がその後出てきました。そしてついに笑けてきました。顔は泣いてるのに笑っている状態、しかも汗と涙と鼻水で化粧は流れ落ちるし、エライことになっていました。

情報では普通の5倍の辛さらしいんですよ、カレー出汁を吸おうものなら、イヤイヤ吸えない!口に付けただけでピリピリと痛いから。初め豆板醤の辛さで中国にやってきて次ターメリックなんかのカレーの香辛料の味がしてインドに到着、「これぞおうどんのシルクロード」なんて、訳わかんないことをもうろうと考えていました。

そしてその頃には汗に鼻水に涙はも〜止まらない、ついでに頭のシンまでしびれてきましたよ。挙げ句の果てが鼻血でフィニッシュ!…。びっくりしました。言っておきますがくれぐれもカップルの方は気を付けて下さい。かなり汚い顔になります。しかし、「私のようにこのなうま辛さを求めてまたやって来る人がいっぱいいるんだろ〜な〜」なんてにやけながらお店を後にしました。