住所 京都市東山区五条通大橋東入東橋詰町30-3 TEL075-533-0441
■営業時間11:30〜翌朝4:00 定休日 日
 
ここはね〜私が小学校入る前から通っていた、想い出のおうどん屋なんです。ここって初めは屋台だったんですよね〜。オープン当初、かれこれ25年前から私の父が超お気に入りで、よく父のお店終わりに家族で食べに行きました。ホント美味しかったんですよ〜。

ちなみに父が「スタミナ」(700円)、これ「すじ」と「きんぴら」が入った「辨慶」ご自慢のおうどん。で私と兄が「ソッパ」(600円)、これ「すじ」の入ったむっちゃ美味しいおうどん。母親が「きつね」で、これ「辨慶」出汁に刻みきつねがのってるの、とこれが我が家の定番だったんです。
たま〜に父と兄が「辨慶うどん」(800円)、これきつねときんぴら、肉の入ったゴージャスバージョン、を食べていました。でもやっぱり我々家族は「そっぱ」にもどっていきましたけれど…。

あ〜思い出すな〜、青いテントの中に木のベンチがあって、中央に七味の入った竹の入れ物がぶら下がってて、寒い冬にはストーブが中央にあってと、忘れもしないあのテント。タクシーのおっちゃんや飲んだ帰りのお客さん達に混じって、テーブルがないから熱い熱いおうどんの器を右手左手と変えながら「美味しい美味しい」ゆうて食べていましたよ。

そんな「辨慶」も今ではお店をかまえ、お昼営業もしてたりするんですよ。ちなみに屋台の時は深夜12時から営業だったんです。これって「辨慶」ファンにとっては昼も夜も食べれちゃうから万々歳ですよ。

さらにメニューも増えて「タージンスペシャル」(900円)なんてのもあるんですから。しっかりした濃くのある出汁にソッパ(すじ)、そして細めのおうどんと、私的にやっぱり懐かしいのがあるんでしょうが、おうどんは「辨慶」に行ってしまいます。

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