住所 京都市北区紫竹西桃ノ本町35-1 TEL 075-492-9636
■営業時間11:30〜14:30 18:00〜21:30 定休日 木・第四日
北山大宮を下がった、商店街の細い路地奥にうどんとおばんざいのお店「あわじや」はあります。真剣に目をやっていないと見過ごしてしまいそうな、玄関までの細くて長いアプローチは「ホンマおうどん屋さんなんやろか〜、ホンマあんにゃろか〜」と不安になってしまう、うどん屋っぽくないうどん屋なんです。

さらに店内はボサやジャズの流れる天井の高い喫茶店チックな造りで、でもカウンター奥の大きなお釜を見ると「やっぱりおうどん屋さんや〜」と感じる、なんとも言えない雰囲気。

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「あわじや」は淡路出身のお母さんとおばあちゃんの2人でお店を切り盛りしており、「ざるうどん」(1.5玉:650円)が美味しいと評判のお店です 。ちなみにお母さんて気さくなので、話していてもお店とお客の感覚じゃないんです。

四国香川県から取り寄せるオリジナルの細め半生麺はキュー!と冷たく、ツルツル〜!と一気にいけちゃう心地のイイ美味しさ、そしてまた付け出汁も調度イイお味で、ショウガをいっぱい入れて食べるのがポイントです。

他「梅ぶっかけうどん」(800円)や練り胡麻ダレでいただく「ごまサラダうどん」(850円)等色々な冷やしうどんを楽しむことができ、しかも夏だけではなくこれ一年中楽しむことができるから、かなり嬉しいですね〜。
さらに、お母さんお手製のおばんざいは2時間炊き込んだ「さば煮」(550円)や「いわしショウガ煮」(550円)等、ホンマ「お家のご飯〜!」といったお味で、な〜んか食べてるとホッとしてしまうんです。 他「えびのお餅揚」(700円)や「鳥の天ぷら」(600円)、「枝豆とレンコン揚」(500円)等と、メニューも豊富で、だから私のような独身女性の1人客が多く、晩ご飯をここですまして帰る人、多いんだそうです。

私も近所にお母さんのお店があったら、絶対1人で毎晩飲みに来るでしょうね。とにかくうどんもおばんざいも「お家の味」で、食べたらホットする、そんな「あわじや」です。