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【ちょこっとお勉強です】
「しば漬け」って「紫葉漬け」とも「柴漬け」とも書きますが、実は実はこの由来は、壇ノ浦で平家の人間のうち唯一生き残った建礼門院さんが「寂光院」で悲嘆に暮れる日々を送っているを里の人たちが気の毒に思い、慰めようとして献上したのがこのお漬物なんです。大原産の紫蘇(紫色の葉)と茄子、キュウリ、茗荷などを漬け込んだ赤紫が色鮮やかな様から、建礼門院さんが「これはシバ漬けかえ」と仰せになったことよりその名が命名されたとか。かれこれ800年以上にも渡り京都の3大漬物といて愛され続けているんですね。
(ちなみに、土井志ば漬本舗の「しば漬け」は、屋号にもあるように「志ば漬」と書きます!}
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