TEL 075-762-3425
料金:3,000円
(記念品付・要予約)
営業時間:10:00〜17:00
定休日:月(祝日の場合は翌日) |
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「最近お茶会がない!」とお困りの皆さん。「鹿ヶ谷さびえ」では体験茶会「鹿ヶ谷のお三時」が行われており、気軽にお茶会を楽しむことが出来ます。
本格的なご指導のもと、大正時代のお屋敷でいただくお茶は格別で、何と言っても茶室の床の間の軸そして茶釜、お茶に器、全てに本物志向で、「ほほ〜」と顎をなでるモノばかりです。特に四季折々に姿を変える日本庭園を眺めての心地良い一時は別世界にいるかのようです。
そんな「鹿ヶ谷さびえ」での茶会体験では初心者も上級者も1〜10まできっちり体験することができます。何てったってここにはスペシャル先生がいるので初心者の方は事細かにご指導を受けることができ、
中級者の方からはチェックがはいるのでウカウカしていられません。 今回初心者の私は茶道歴10ヶ月の親子の方と一緒に混じらせてもらうことにしました。
始めに待合室で法然院の湧き水を使用しての白湯をいただきます。お茶は「水」が命! さすが「水」に拘っているからこそ、自信を持ってお客様に白湯を飲んでもらうことができるのです。そして扇子と懐紙、菓子切りが記念品として渡され、使い方、持ち振る舞いなどの説明があります。そしていざお茶室へ! |
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と思いきや、手に付けている貴金属をはずしてからとスペシャル先生からの注意、器に傷が付かないようにとのことでした。
いざ本番!茶室に入る前の「蹲い」をし、手も口も心身綺麗になったところで茶室に入ります。一つ一つ「蹲い」から「ふすまの開け方、入り方」の説明が入り、常に先生のチェックがあります。茶室に入ったら床の間拝見、茶釜拝見です。これまたモノが
お見事!席に着くとお茶菓子が運ばれ、いただきます。
茶室ではお点前している人を横目に、事の一つ一つを丁寧にご指導してくれます。お茶の頂方、 挨拶の仕方、器の拝見の仕方、扇子の置く場所等々、意味も含めて教えてもらえるので、本当に初心者の私は勉強になりました。茶道歴10ヶ月の親子の方も細かなチェックが入るので緊張気味のようでした。
しかし最後に先生がニッコリと「今日はありがとうございました。私もよく間違えたりして、お客様がエッて顔なさいます。緊張しますよね。」と今までの緊張をほぐしてくれる事を言ってくれました。
お茶会 が減ってきている中、是非ここに来て日常では味わえない心地よい緊張感を味わってみてはどうでしょうか?スペシャル先生が丁寧にご指導してくれます。 |
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| ちなみにこちらのお屋敷、お茶会体験が終わると見て廻ることが出来るのです。2階へ上がると大正時代を漂わせる客間があり、磨りガラスの窓や細かな仕事のはいった襖や丸窓など、とてもお洒落な和室なんです。そしてそこから見下ろす日本庭園はこ
れまた素晴らしく、美味しいお茶をいただけるだけでなく、大正時代の建物でゆっくりすることも出来ます。銀閣寺や法然院の帰りにちょこっと立ち寄ってみてはどうで
しょうか。 |