要予約:2、3日前までに
営業時間: 9時〜17時
人数: 2名〜40名
料金: 湯のみ3,000円
抹茶茶碗5,000円
所要時間:90〜120分 |
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「西村菰軒」さんでは、ろくろを回してオリジナルの湯飲みやお茶碗を作ることができます。京の町家の二階が作陶教室なので、のんびりろくろを回しながら外から聞こえてくる近所の人の声や鐘の音等、京都独特の町家の時間も楽しむことができます。
それに「西村菰軒」の三代目・西村源治先生が丁寧に横について教えてくださるので、失敗はないでしょう。関東の方だと西村先生の京都弁が通じない時があるので、時間があれば事前に京都弁を勉強していくのがベターでしょう。時間がなかった!と言う人でも大丈夫、西村先生はとってもやさしい方なので、京都弁を教えてくれます。
本日体験される方は兵庫県から来られた新婚ホヤホヤの清水夫妻です。今回で2回目という清水夫妻は、初回ここで作陶体験したときは、まだ友達の関係だったそうです。
が、驚くことに、その後二人は交際してから1ヶ月で結婚!電撃中の電撃!頭にどえらいモノが落っこちたのでしょう、とにかく見ていてとってもさわやかな幸せ夫婦です。
そんな清水夫妻の今回の目的はおばあちゃんに結婚の内祝いとしてプレゼントすることだそうです。孫が作った湯飲みとお茶碗…、おばあちゃんはきっと泣いて喜ぶことでしょう。
まず始めに、ろくろに粘土(信楽の土と深草の赤土をブレンドしたモノ)をおせんべい状に広げていきます。ここは底の部分です。次に側面の部分を作るために、まず粘土をひも状に延ばします。この時注意しなくてはいけないのが、中に空気を入れないようにすることと、焼くと縮むので、ちょっと大きめにしてください。ひも状にのばしたら、さっきのおせんべい状の上にくっつけていきます。形を整えて、できたら扇風機の前で乾かします。最後は先生がムラを取り底の台をくっつけてくれます。底に名前を入れれば完成!終わりです。
やっぱり、ろくろを回したり、粘土をこねたり、ものを作ることはとっても楽しくって、それが綺麗に出来上がり、家に届けられたら本当に嬉しい!自分作のオリジナルの湯飲みは、何よりもかわいく高価なモノです。
京都の町家で、のんびりろくろを回しながら、西村先生と楽しく過ごす2時間は絶対に楽しいのでオススメします!きっとイイ体験とイイ想い出ができるはずです。清水夫妻はホクホクしながら帰っていきました。おばあちゃんによろしく! |