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とうとう出会っちゃいました…私。蕎麦屋はウンチクなんかが非常に多いお店で、そこの大将を筆頭に常連客も似たりな蕎麦好きウンチクたれが集まってくるんですよ〜。そこんところ「綱道」は京都じゃナンバー1じゃないでしょうかね〜、蕎麦に関してはことさらうるさい大将のお店は。
こちらなんと「手打ちうんどんとそばきり」の店で、ちょっと皆さんここんところ間違えないでよ!「うんどん」と「そばきり」ですからね…。讃岐出身のご主人、こりしょうな性分から蕎麦とうどんにどっぷりのめりこんじゃったお人。で、名前も綱のようにどっちも偏らないということで「綱道」とのこと。 |
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「そばきり」はふすまと共に挽いた出雲の蕎麦粉で、色も濃い二八の平たいしっかりとした田舎蕎麦です。蕎麦の香りや歯応え、特有のアクの強さ等「ホント出雲の蕎麦!」って感じです。あっそうそう、こちらでは「美味しい食べ方6箇条」があるのでそれに基づいていただいてくださいね。
なかでもおすすめするのが「天ざる」(1200円)で、特に天麩羅が旨い!まん丸く揚げられた独特な製法の天麩羅で、天然のエビを使ったエビ天はホントしっかり太いし旨い!
「綱道」は場所的にも入り込んだ分かり辛い所で、ここに来る客は常連客がほとんど。これまた常連さんのほとんどが蕎麦とうどんにうるさい人だとか。ここの大将と「蕎麦談義」は毎日の日課で、もし蕎麦そしてうどんに関しての質疑応答等ございましたら、こちらの大将までどうぞ。すんごいよ〜そこんところの知識は〜。歴史のところから、蕎麦をあげる「ざるとあみ」道具の違いも語る人だから、恐るべしよ〜。 |
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