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宇治川沿いを上流へと歩いていくと興聖寺の門前に小さな茶そば屋があります。と言ってもおもいっきりお家なんですけどね…。ここが「川東まつもと」で、昭和35年、大津から天ヶ瀬まで「おとぎ電車」が走っていた頃からの茶店なんだそうです。
見かけはお家でも一階の小さなスペースでは「茶そば」(680円)や「わらび餅」(570円)、「茶団子・煎茶付き」(420円)に「グリンティー」(420円)をいただくことができ、かなりアットホームなそば屋です。
「茶そば」がメインなんですが、お腹に余裕がれば是非「わらび餅」を食べて下さい。とにかくど〜んと大きくって、注文してから炊くそうです。ここのお母さん曰く「私ら好きやさかい、よ〜わらび餅家で食べるんです。そやし家のんと同じ、大きいまんまなんやわ」と恥ずかしそうに笑っていました。
イヤイヤお母さん、私の家も大きいまんまですから。私は小さく切った「わらび餅」よりも大きいまんまの方が、家庭的で食べてて幸せを感じますよ。
「川東まつもと」はある意味、本当に家で食べてる気分になっちゃいます。 |
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