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私が4年間通っていた「京都精華大学」のすぐ近くに、「晋六陶芸館」はありました。
中に入ると辻さんがシャツとパンツといった格好で、座っていました。初めはちょっと引いてしまったのですが、大変親切で面白い方だったのですぐ仲良くなりました。手動式窯やろくろなどを見せてもらい、面白かったです。 |
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色々お話ししていて、特に勉強になった事が「陶器の楽しみ方」です。
辻さんは「陶器は生きている物だから、使っていくとだんだん変わっていく。初めは白色だったのが年を重ねるといい感じに茶色くなってくる。陶器自体が落ち着いてきて、味がでてくる。それを楽しんでいく。」と教えてくれました。まさしく、辻さんのおっしゃるとうりです!
飾って楽しむのはガラスの器、使って楽しむのは陶器…。私にとっての陶器の楽しみ方が変わりました。さっそく家に帰って、陶器を育ててみよう!
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