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「清課堂」さんは錫と銀の専門店です。なんと創業天保九年からという老舗です。昔の町家を改装し、大変落ち着いた店内には高価な錫器や銀器が淡々と飾られています。錫や銀の器には静けさの中に高貴さがあり、他の器とはまた違った魅力があります。錫は酒器や茶器として使われるのがベストだそうです。なぜなら、錫器で飲むお酒やお茶には甘みがでて美味しいのだそうです。 |
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一度「清課堂」さんの錫器で熱燗を飲んでみたいものです。きっと、二級品のお酒も特級の味で楽しむことができるでしょう。
「清課堂」さんの銀は京都独特の「タンパン燻し」という手法で作られています。大変美しい銀器で普通 の銀とは色や光沢が違い、妖しげな紫がかった器です。
なんだか美術館に来ているようで、ただただ「ほ〜」と感心するばかりでした。 |
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