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扇子の老舗というイメージを持って「山岡 白竹堂」さんのところへ向かったのですが、私がイメージしていたお店とは全く違い、今風の扇子ショールームでした。全面
ガラス張りのお店で、特に店内に並んでいる扇子以上に目立っていたのが「どや」という暖簾でした。この力強い「どや」を書いた人が、ここの企画営業部長の長谷川さんでした。
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「吉田拓郎」
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「泉谷しげる」
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「忌野清志郎」
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長谷川さんのお話を伺うと日本伝統の扇子でもっと面白いものを、見た目も楽しいものを作りたいという気持ちから、考え出されたのがここの目玉
商品「アーティスト の扇子」シリーズや「関西弁 文字デザイン」シリーズなのです。昔からの伝統と今の新しいデザインを上手に組み込み、もっと面
白いものを作っていってほしいと思いました。
ま〜長谷川さんだったら「これで、どや!」と、とんでもないものを作り出すでしょうね、きっと…。 |
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