住所 京都市中京区麩屋町六角白壁町448 TEL 075-221-1206
白竹堂さんのホームページ
扇子の老舗というイメージを持って「山岡 白竹堂」さんのところへ向かったのですが、私がイメージしていたお店とは全く違い、今風の扇子ショールームでした。全面 ガラス張りのお店で、特に店内に並んでいる扇子以上に目立っていたのが「どや」という暖簾でした。この力強い「どや」を書いた人が、ここの企画営業部長の長谷川さんでした。  

「吉田拓郎」

「泉谷しげる」

「忌野清志郎」
長谷川さんのお話を伺うと日本伝統の扇子でもっと面白いものを、見た目も楽しいものを作りたいという気持ちから、考え出されたのがここの目玉 商品「アーティスト の扇子」シリーズや「関西弁 文字デザイン」シリーズなのです。昔からの伝統と今の新しいデザインを上手に組み込み、もっと面 白いものを作っていってほしいと思いました。

ま〜長谷川さんだったら「これで、どや!」と、とんでもないものを作り出すでしょうね、きっと…。