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境内正面の拝殿は鎌倉初期のもので、寝殿造りの様式を伝えています。特に縋破風(すがるはふ)といわれる手法を用いた屋根の美しさは格別。本殿は、平安時代後期に建てられた、現存するわが国最古の神社建築です。
「さわらびの道」をずんずん歩いていくと、神社が見えてきます。皆さんが「ここか〜」と思った神社は、きっと「宇治上神社」ではないでしょう。「宇治上神社」はさらに奥に進まなくてはいけません。間違えないように注意しましょう(ちなみに私は間違えました…)。 |
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ちょっと奥に進むと、さらにもう一つ神社が見えてきました。ここです!
なぜなら、デカデカと看板が立っていますから、間違えることはないでしょう。
門をくぐると、やはり世界文化遺産!且つ、日本最古の神社建築!おもわず「ここがホントの宇治上神社か〜」と、つぶやきました。拝殿も本殿も簡素な造りで、大変涼しげに感じられました。しかし、そんな簡素な中に大変優美さを感じるものがあり、「さすが世界遺産」とみなさん感激することでしょう。
私が「きれいだな〜」と感じたところが、拝殿の屋根でした。拝殿全体で見てみると、実に整っており、美しい神社でした。 |
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