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大門をくぐると、なだらかな坂下に仏殿があります。静かに流れる冷たい空気、仙境的なここの雰囲気は大変印象的でした。大門すぐ横に「楊貴妃観音堂」があります。そこに納められている楊貴妃観音像には、なにやら鬚のようなものが口元に描かれています。
聞くところによると、これは口の動きを現した物で、鬚ではないそうです。考えてみれば、楊貴妃が男なわけないのですが、最近の男の人の方が女の人よりも綺麗な人が多いので、「もしや!」と思ったのです。 |
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泉涌水のわき出ているところがあるので、底をのぞいてみました。中は水もなにもなく、変色した土が見えただけでした。なんか恐ろしい変色のしかたでした。
霊明殿前の唐門の扉は菊模様に彫られています。大変美しい! |
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