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国道1号線と油小路の大通りの間に「城南宮」があります。車の多い通りから一変して、ここは静かな大変美しい所です。
平安後期、広大な鳥羽離宮で栄えた様子が、今でも感じられます。
ここのメインは「方除け」と「曲水の宴」、そして庭園「楽水苑」です。「楽水苑」には源氏物語ゆかりの花が120種類植えられ、楽しむことができます。また「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」があり、それぞれの時代の庭を楽しむこともできます。 |
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お楽しみは室町の庭にある「楽水軒」でのお茶席!お姉さんが点ててくれた美味しい
お茶と和菓子を、美しい庭園を前に楽しむことができます。
「楽水苑」をメインに行く人は、4月半ばから5月にかけて行くのがベストです。7月末にいった私は、源氏物語の花に出会うことができませんでしたが、庭は青々とした緑でいっぱいでした。 |
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