京都市左京区一乗寺小谷町十三番地
9:00〜16:30(11月1日〜11月30日迄夜間17:30〜21:00)
市バス:一乗寺下り松下下車/徒歩10分・叡山電鉄叡山線:一乗寺下車/徒歩15分

1601年、徳川家康が開基。学問発展のために三陽元桔禅師を招いた。一般の人も入学でき、学問所としてにぎわった。現存最古の木活字が保存されている。なお裏山には家康のお墓がひっそりとある。普段静かなこのお寺も新緑と紅葉時には雰囲気が一変する。

「西は鷹峯の辺りも偉いことになってたけど、東の一乗寺もド偉いことになっちゃってるわ〜。言い飽きたけど「人!人!人!車!車!車!」で大パニック。
なんせ「詩仙堂」やら「金福寺」、ちょいと足を伸ばせば「曼殊院」と見所どっさりだから、こんなことになっちゃって〜。忠告するとすれば車では行かないことね。

でもやっぱりこんな状況でも、あれ、そうあれ!「圓光寺の十牛の庭」を見ないことには「紅葉」を語れないわよね〜。

人の多さにもまいったけど、「十牛の庭」の美しさにもまいったわ!赤や黄色、紅にほんのりピンクと色とりどりに染まった庭は庭全体が荒れ狂ったかのよう。落ち葉で敷き詰まった庭は真っ赤な紅葉の絨毯が敷かれている。…本当に素晴らしい!

本堂奥から座って見るのが一番ベストなんだけど、人が多いからみなさんにお見せすることができないわ。ごめんなさいね。とにかく行ってみてちょうだい。
人は多いけどそんなの我慢してちょうだいよ。

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