「六地蔵めぐり」の「桂地蔵」で知られる「地蔵寺」。 ここに奉られている地蔵尊は小野篁作、あの木幡山の一本の桜の大木から創りだしたという6体の内の1体で、大木の最下部にあたるとのことで、これを世に言う「姉井菩薩」として、多くの人々が参拝に来られます。