 |
弘法大師ゆかりのお寺である「乙訓寺」は推古天皇勅願により,聖徳太子が十一面観世音菩薩を本尊とする伽藍を建立させたのが始まりとされています。
そして延暦4年(785年)藤原種継が暗殺され,天皇は皇太子早良親王を「乙訓寺」に幽閉しました。
その後嵯峨天皇が、弘法大師を乙訓寺の別当に任命したのは早良親王の怨霊を鎮めるためだったとも言われているんですね〜。
現在では「今里の弘法さん」と「牡丹の名所」として沢山の人から親しまれています。牡丹の見頃は4月下旬〜5月上旬ですので、運がいいと美しい2000株の牡丹が出迎えてくれますよ。 |
 |
 |
 |
|
|