住所 京都市右京区梅津高畝町39 TEL 075-864-0278
■営業時間 17:00〜2:00 定休日 水・第3火
20年以上昔、西大路三条で屋台を引いていたのがここ「元祖 安っさん」。現在店を構えて2代目がその屋台の味を引き継いでいます。 店内はカウンターが2つあって、一方はラーメンのカウンターでもう一方は「カルビ」(800円)や「タンシオ」(850円)「テッチャン」(700円)等焼きのカウンター。ま〜どっちに座ってもどっちも食べれるんですけどね。

そんな「元祖 安っさん」の「ラーメン」(600円)は豚骨鶏ガラスープに、プラス秘伝の「ここよ〜出汁がでるんですわ」と2代目が言う、ブタちゃんのとある部分入りブタブタスープ !

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(ちなみに2代目が特別にご披露してくれたんですが、胸がキュンとなってしまいました。)に!焼き豚した時のブタブタエキスたっぷりの醤油を加え、さらにくだけた背脂入り!(やっぱり背脂が入るとあの独特の匂いがしますね)と、見た目は胃にきそうなラーメンなんですが、意外にグビグビと最後までいけちゃうあっさり具合。

そして昔ながらの中華麺がスープに絡むと、これ他とはちょっと違った味わいがするんです。昔ながらの京都ラーメン、スライスされたチャーシューは柔らかく、この麺にこのスープと、ちょうどイイ感じにまとまったラーメンでした。
余談ですが「元祖 安っさん」にはもう1つオススメがあって、実はそれ、生モノなんです。「レバサシ」(600円)に「タンサシ」(850円)等、新鮮なネタが手に入るそうで、さすがお肉屋さんとも昵懇なわけなんです。他「スペアリブ」(750円)や「豚の角煮」(800円)等一品ものも豊富なので、飲んで食べてしたあとに、ラーメンでしめれるという、1軒で全てがまかなえるところも人気なんでしょう。