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創業25年の「珍元」は、ご夫婦2人でやっている壬生の小さなラーメン屋です。こちらとっても気さくなお母さんがいて、な〜んか昔っからの知り合い?ってなほど、親しく話ししてくれるお母さんなんです。
だけどこのお母さん、手際は良く昔ながらのあの、麺を釜に入れて泳がす、熟練じゃないとできないあれね、で麺を湯がくんです。
しかもでてきた「中華そば」(450円)の量にはビックリ!麺は普通のラーメンの15グラム多いとかで、チャーシューもいっぱいのっかってるんです!これが並?チャーシュー大盛りじゃないの?って思うぐらい!
お母さん曰く、場所柄サラリーマンや学生さんが多いということで、毎日おなかいっぱいみんなに食べてもらえるようにと、この量にこの価格となったわけなんです。
豚骨鶏ガラスープに軽く背脂と醤油、オーソドックスな京都ラーメンなんだけど、生姜がよく利いていて、最後までさっぱりといただけるお味なんです。私的には「風邪ひいた時にはエエな〜」なんて思いつつ、普通にたいらげてしまいました。
ほとんどが常連さんで、毎日食べにやってくる人も多いようです。でもそれは私もわかりますね〜、「珍元」のお母さんて、壬生住民みんなのお母さんみたいな感じだからね〜。
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