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私は飲んべえです。常に飲むことを考え、常に楽しいお酒の席を考えています。なので夜は当然お酒中心にお店が決まります。お酒中心なので料理はそれにあったモノをたのみます。量はいりません。美味しいモノだけをちょっとちょっとたのむのが好きなんです。
そんな私に「たまゆら」はぴったりのお店です。なぜなら、チーフをはじめスタッフ一同揃いも揃って大のお酒好き。なので「美味しいモノを少しずつ、たくさん食べてもらいたい」とスタッフは言います。飲みながら美味しいモノだけを色々ちょこちょこつまんでいくスタイル。私は大賛成です。料理の美味しさは本物の食材と新鮮さで語られています。
こちらの社長、ウィンド・ショッピングが大好きで、毎日中央市場に行って魚を見てくるんだそうです。そしてスタッフに「今日(3/4)はクエが安〜て美味しいで―等今日の魚情報を連絡するそうです。だてに毎日通っているわけではなく、社長の目は確かなもの。その日のベストを料理するのでメニューも365日替わるんです。和のシェフと洋のシェフがそれぞれ中心となって、スタッフ一同毎日創作料理をあみだしているんです。
「ハタハタの唐揚げ」「マグロと貝柱となすのあぶり焼き」(1000円)「鯛とい生湯葉の重ね蒸し」(950円)など、お酒が進んじゃうメニューが多く、これらは酒好きスタッフのきまぐれな発想から出来る料理が多いそうです。さすが「きまぐれきっちん」です…。
そんなスタッフ曰く「量は少ないけど料理は一流!食材は旬の新鮮なモノだけ。アンチョビ、生ハム、モッツァレラなんかはイタリアから直輸入してるんです。またそれとワインが合うんですよ。」と、ワインを見ながら嬉しそうに笑っているスタッフ。さすが飲んべえ…常にお酒のことは忘れないようです。
もちろん料理だけではなく季節ごとにおすすめする地酒やカクテルも替わります。ワインも地酒も種類は当然言うまでもなく豊富です。この情報を見た飲んべえは「そうそう」とうなずいていることでしょう。さっそく会社帰りにでも行ってみてください。
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