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こちらのお店、他のお店とは一味も二味も違う個性的な居酒屋さん。入り口からしてまず低く、なんで低いのかは知りませんが、とりあえず頭に気を付けて入ってください。大正ロマン風の店内は実はこれ、昔の盛り場・公衆の場であった「浴場=銭湯」をイメージしているんです。昔の人はお風呂に入り、肌と肌とを触れ合いながらあ〜だこ〜だとおしゃべりを楽しんでいたといいます。「四季遊人」ではお風呂の代わりにおでんの鍋を見立てて、おでんを囲みながらみんなでワイワイ楽しむ、気軽に誰とでも肌をふれあっておしゃべりする…そんな盛り場なんです。
この先斗町の盛り場は非常に居心地が良く、特に奥の掘り炬燵のお座敷は天井が低く、目の前のガラスのなやましい光が独特の世界を作り出していて、ここに座ったら最後、立つのが嫌になってのぼせちゃう人が多いみたいです。そんな盛り場「四季遊人」…その名の通り「京都の四季を楽しむ人」と言うだけに、季節の旬の食材をふんだんに使った料理やお酒がご自慢なんです。
なおかつ前にも言いましたが、他の居酒屋さんとは一味も二味も違うこのお店、メニューももちろん二味も三味も違いますから…。居酒屋定番メニューはもちろんのこと、スタッフのひらめきから日々生まれる面白創作料理や「こんなものまで!」入っている自家製おでん、季節限定バージョンやオリジナルのお酒など、「食べ物、飲み物何でも来い!無いモンは無い!うちにしかないオリジナルはいっぱいあるけどな〜」そんな勢いです。運ばれてきたらすぐ食べないとしぼんでしまう「豆腐ふわふわ」(650円)、超京都!「生麩とあんこのアイスクレープ」(680円)、旬の鮮魚たっぷり「おまかせ3種カルパッチョ」(980円)そしてここでしか味わえない面白おでんの「とくとく盛り」(8品・1400円)等。本当に色んな料理が楽しめます。
ちなみに自家製の美味しいおでん(200円〜)のなかに「ケーキ君」がいます。是非ご賞味ください。よかったら感想ください。面白スタッフがみなさんの驚く顔を見るために日々料理を発明して、みなさんのご来店を心待ちしていますからね。 |
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