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市営駐車場の南側にホテルがあります。そのホテルの横には先斗町と木屋町を結ぶ細い通り抜けの路地があって、そこは人がよく使う路地なんです。私もよく市営駐車場に車を止めてその路地から先斗町へ入って行くんですが、その途中に一軒オシャレで大人な雰囲気のバーがあるんです。そこが「ル・ピエ・ノワール」なんです。
通るたびにいつも「ここは一体何やってるところなんやろ〜入ってみたい!けど入り辛い!」と、小心者の私は気にはなってはいるんですが扉を開く勇気がありませんでした。なんて言うか独特の雰囲気があって、高そうだし緊張しちゃう感じだったんです。しかし今回「仕事」という名目でお邪魔することになりました。
「ル・ピエ・ノワール」さんは何と!シャンパンとシャンパンカクテル専門のシャンパン・バーだったんです。「やはりただのバーではなかったのね…」と思いながら念願の店内へ入ると、そこはまるで洞窟のような、地下室のような…薄暗い静かな雰囲気で、シャンパンを熟成させる倉庫「カーブ」をイメージしたものでした。
こちらでは何と!世界ナンバー1「モエ・エ・シャンドン」をグラス(900円)でいただくことができるという、太っ腹な素晴らしいバーなんです!またシャンパンカクテルはモエ・エ・シャンドン社の子会社カヴェの「エクリプス」をベースにした高級感溢れるカクテル。フルーツジュースやリキュール、スピリッツと合わせたもの、シャーベットタイプのものまで60種はそろうというバリエーションの多さに、グラス(700円〜)と、敷居の高いイメージが一気になくなりました。「これなら私でも行けちゃう」と安心かつ大喜びです。
やっぱりシャンパンはちょっと普段からは飲まない、スペシャルなもの。それを普段から味わうことができるなんて、ちょっと贅沢な気分ですよね。もっとシャンパンのことが知りたい方は「ル・ピエ・ノワール」のホームページまでアクセスしてください。
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