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路地裏のオムライス専門店「ルフ」の二階に、「ルフ」オーナーのギャラリー兼ダイニングバー「一穀」があります。
大正ロマン風の店内は、薄明るい裸電球の光と、その光に照らされている赤や黄色のステンドグラスがどこかノスタルジックで、重厚感のあるアンティーク家具や骨董品はしっとりとした静かな空間を醸し出しています。
ここのアンティーク家具や骨董品はオーナーの趣味で、全国津々浦々と探し求めたオーナーご自慢の逸品ばかり。まるでオーナーがお気に入りの屋根裏部屋に私たちを招いて、温かいおもてなしをしてくれているみたいなんです。
串バーということだけあって、盛り付けは串スタイルが中心で、値段は350円〜800円までと、とてもリーズナブルです。
ビーフシチュー(600円)ハンバーグデミグラスソース(500円)チョコレートケーキ(400円)ねぎまバルサミコソース(400円)などにも串がささっていて、思わず会話もはずみます。
■まとう鯛のポワレレモンバターソース 700円
■サーモンの梅じそサラダ 600円
■カクテルは全て500円 |