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ロンドンテイスト漂うちょっと怪しげな路地に「BAR」はあります。
煉瓦作りの建物に重厚感のある木製の扉、それは押しても引いても開かない扉。これは呪文かお呪いか、はたまた合い言葉が必要か…とっさに考える。どうやら扉横のインターフォンが怪しい。勇気を出して押してみる。すると低い男の声と鍵の開く音、どうやら入っても良いらしい。重い扉を開き細長い階段を上って行く…とま〜どこかの小説のようなシチュエーション
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「BAR」は特別に入ることを許された者のみが最高の一時を楽しむことのできる優越な空間…そしてレコードから流れるレアモノのジャズと「フォヤ」のクリスタルグラスに注がれる極上のお酒を楽しむことのできる、なんともダンディーな空間なんです。
一人でお酒を楽しみに来るおじ様や静かにジャズを聴いているおじ様達…気分はも〜リチャード・ギア!世の若き男性はきっと憧れる世界でしょうね、一度渋い大人な世界を覗いてみてください。入館許可が出ればの話ですけどもね。
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