住所 京都市中京区先斗町四条上ル柏屋町169  TEL 075-241-2050
「オーベックファン」とはフランス語で「洗練された鷹のくちばし」という意味。鷹は新鮮なモノしか食べないということから命名。

店名のごとく新鮮な魚介類や特にオマール海老を使ったフランス料理がご自慢で、週に3回鳴門の漁師さんから直送されてくる魚介類は活きたまま店前にある観賞用兼料理用の水槽に放し飼いになるのです。夏ともなれば鳴門は最高に活気付き、旬の鳴門産の美味しい魚が先斗町のど真ん中で元気よく泳いでいるのです。 「オーベックファン」ではそんな鮮魚と旬の京野菜を使った本格フランス料理を食することができるのです。

店内はしっとりと黒で統一。カウンターのイスもどしりとした黒革のイスで、 ソファー並の気持ちよさ。後ろにはフランスワインが並び、関西1を誇る8000本の種類の多さは事前に連絡をしておけば、ご希望のワインが必ずカウンターに並ぶという凄さです。1957年モノの300万円級から私たち庶民級の3500円〜まで揃っています。 食器は銀食器と先斗町の小さな空間のなかに贅沢な時間がギュっと凝縮されているのです。一流シェフが目の前で活きた魚を素早く料理、美味しそうな香りが店中に広がり、目の前に見事な料理が並びます。

3月のコース(毎月かわる)をちょっとご紹介しましょう「本日の魚料理」に「タラバガニのババロア」、日高昆布でしめた「ハマチのカルパッチョ」に「本日のデザート」等、どれも最高の食材と手の込んだ仕込み、 最高のフランス料理でしょう。

この味を求めて東京から来られるお客様も多く、特に先斗町は我が家のように気軽にいただくことができるので、女性の1人客も珍しくないんだそうです。常連の方を大切にし、喜んでもらえるようにと常に考えている「オーベックファン」は本当に素晴らしいフランス料理のお店です。私も顧客リストに名前を入れてほしいわ!


■営業時間             
ランチ  11:30〜14:00     
日替わりコース(2000・2800・3500円)      
ディナー 17:30〜21:30                           夜のコース(5000・7000円)
アラカルト(前菜・スープ・魚肉料理・デザート各)も充実しています。