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私にとってここの玄関は印象的で、イメージはお風呂屋さんなんです。いきなりごめんなさい。というのはとても親近感が感じられ、肩肘はらずに入ることができるんです。でも靴を脱いで奥へと進むと、元お茶屋さんであった町屋建築が広がり、中華風の照明が写し出す和風の坪庭や、鮮やかな真紅の掘り炬燵式カウンターの部屋など、どこも和と中が混じり合った幻想的な空間なんです。
お料理も和中創作料理で、四季折々の旬の素材を贅沢に使ったコース料理から、お造り盛合わせ(1800円)や湯葉豆腐の揚げ出し(580円)、またホタテ貝とチンゲン菜の炒め(800円)や蒸し鶏の黒胡麻ソース(850円)など和と中そしてコラボレーションの一品メニューも豊富に揃っています。ちなみに中国宮廷料理というのがあるんですが、フカヒレの姿煮(3800円)やアワビのやわらか姿蒸し(4800円)など高級素材を使った料理で、これは一度食べてみたい一品です。
またこちらはお酒の種類も豊富なんです。久保田(千寿)や越乃かぎろひ(千寿)、麒麟山(吟醸生)そして鮎正宗毘(濁り酒)など気になるセレクトぶりで、凄いことに期間限定の季節のお酒があって、新潟の蔵元直送の新鮮かつ旬のお酒(冬は禄の越州や得月です)をいただくことができるんです。
ごめんなさいだけど、私はこのお酒に舞い上がりました。お料理も女性がかなり喜ぶ味付けで、美味しくヘルシー!ついでにお酒もどんどん進んじゃうお味なので女性の酒好きにはたまらないお店です。それはつまり私のことで、私は大喜びです。 |
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