開催期間 8月7日〜8月10日
五条坂 陶器まつりさんのホームページ

今年もやって参りました、8月7日から4日間、恒例「五条坂陶器まつり」がドド〜ンと2003年もおこなわれました〜。がしかし今年は台風の影響で大雨…私が京阪五条駅から階段上がって「さ〜着いた」と思った瞬間、雨、降ってきましたからね〜。

…あ〜話しは戻りますが、京都の家の人だからか、私の家だけなのか、小さい頃から「えべっさん」と「五条坂陶器まつり」はなんでか毎年家族で行ってたんです。なんでもこちら、大正7年より「六道さん」にちなんで自然とできた陶器市がもとみたいで、今や日本でも指折りの陶器まつりになったんですね〜。

しっかし私もひっさしぶりに行ったんですけど、…は〜えらい変わりましたね〜。昔のイメージは問屋さんや小売業者さんがテントはって、清水焼、備前に有田やらが山盛りに並べてあって、その中から良いモノのをお客さんが掘り出すって感じだったんです。

けどなんや今はちゃいますね〜、どっかのちっちゃな個展ってな感じでちゃ〜んとディスプレーされていてね〜。聞くところによると若手アーティスト達も出店しているっていうから。例えば創作美術陶芸・松田清和さんの花の絵付けの綺麗〜な京焼きのお店や、見るからに「この鍋でご飯炊いたら美味し〜やろな〜」な増田哲士さんの作品が並ぶお店等々、小綺麗なんですね〜。

またそれに負けじと「竹峰窯」やら老舗窯元も多く出店していて、今も昔も変わらんことは「ここに来たら色んなイイ陶器を一気に手に入れることができる」ってことです、でもちゃんとよ〜く見て回って掘り出し物を見つけてくださいね。

そうそうお店の人との交渉も忘れんといてください、20・40%オフは当たり前!キャリア20年、はちまき親爺は男っぷりもいいからね〜、交渉次第でもっとお安くしてくれるかもよ。それに90円均一や200円均一のお店もあるんだから、京都人間もびっくり、是非お安くイイモン掘り出してください。