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いや〜京都の夏や言いましたら、「祇園祭」もそうですけど、「大文字」、いわゆる「五山の送り火」もそうなんですね〜。ホンマ京都中えらい賑わいになるんですよ。
そうそう…思い起こせば私が学生の頃、なんじゃかんじゃと「大文字」にかこつけて友達とワイワイ大騒ぎしていましたよ。そんな「五山の送り火」…今更ながらこんな事を言うのもなんですけれど、決してこれは友達と大騒ぎして木屋町で大酒くらって鴨川に入る行事ではありませんよ〜、あくまでお盆に帰ってきた精霊を再び冥土に送るという仏教行事なんですよ〜。 |
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ま〜皆さんご存じのことと思いますが、ちょっとここで京都人から五山が一望できるポイントをお教えしましょう。ま〜私だったら「京都ホテル」や「全日空」等のホテルの屋上をおすすめします。ゆっくり夕食をいただいて屋上で美しい五山を拝む、このプランに参加するのが一番でしょ。
「え〜!そんなんわかってるわ!穴場を教えろ!」と叫んでいる声が聞こえてくるんですが…わかっています、芸のない答えということは…しか〜し!そんなあなた!よ〜く聞きなはれ、なんせこれ「東如意ケ嶽の大文字」に「大北山の左大文字」「松ヶ崎西山」に「東山の妙法」「西加茂船の船形」そして「嵯峨曼茶羅の鳥居形」の5つがファイヤーされるわけで、それをそんなん一望って、いくら建物が低い京都でもこれ大変よ。はっきり言って一望はかなり難しいです。あったとしてもホントピンポイントなんで人間でいっぱい!死にます。でもま〜「死んでもいい」って言うんであれば、出町柳のあの鴨川の三角州の所じゃないでしょうか。いや、でもホント人間でいっぱいよ。私がその日に木屋町で「いや〜めでたいね〜大文字!乾杯〜!」って飲んでいる気持ちがわかると思います。
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