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美山の人達の暮らしっぷりや茅葺きの家の実体を知りたければ、まずここ「美山民俗資料館」に行くべしです。この資料館、約200年前の中層農民住宅の形なんだそうです。
ここで美山の豆知識!藁葺き屋根の一番上、ペケペケと組み合ってる「ゆきわり」ってところ、これ5つあると農民、ま〜一般ピープルってやつで、これ7つになってると、村のいわゆる庄屋様のお屋敷なわけなんです。私も人から聞いた話で「へ〜」なんて思いながら色んな屋根を見ていました。 |
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で話は戻りますが資料館、母屋に土蔵、納屋があって、生活具や農具など、昔の美山で使われていたモノが展示されています。ちなみに屋根裏は是非必見、茅葺き屋根の実体を知ることができます。
ここでまたまた美山の豆知識、この母屋、南側にある一番いい部屋、みなさんどんな部屋だと思います?イヤ〜実は厩(ウマヤ)で、お牛様の部屋なんです。農家なだけに、いっぱい働いてもらわにゃ〜いかんと、牛は宝だ神様だ!って、一番日当たりのイイ部屋においてあるんです。イヤ〜賢くなりますね〜。
そしてとここで働いているのはみんな美山のおばあちゃん達、みんなとっても優しくってかわいらしいおばあちゃん達です。せっせせっせと私達のお世話をしてくれるんですが、そんなおばあちゃん達はここに来る人達みんなに「薬草茶」をご馳走してくれるんです。
ドクダミ、スギナ、オオバコ、ササ、ヨモギにカキノハ、そして美山の一番茶!この7種をブレンドした、聞いただけで健康〜なお茶をのんびり縁側なんかでいただくことができます。ここでしかいただくことができないお茶なのでそこんとこヨロシク。 |
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| おばあちゃん達と囲炉裏を囲みながら美山のこと色々聞いてください、ほのぼのした懐かしい気持ちになれますよ。余談ですがここにいるおばあちゃん達、ほとんどの人が「中野さん」で、なんせその名字はここら辺じゃ〜多いんですって、びっくりです。 |