 |
朝の早くから「北村きび工房」ではトントン・クルクルクル、お餅を作っている音や、お母さん達の笑い声が元気良く聞こえてきます。
ここ「北村きび工房」ではお店の前で採れた地元の餅米や、粟、キビ、ヨモギ等を使って、田舎ながらの懐かし〜お団子やお餅を美山のお母さん達が手作りしているんです。
朝からセッセと「お赤飯」(注文があれば:350円)や、キビ・粟・ヨモギのあんこ入り「餅三彩」(3個/400円)に「三色だんご」(5本/420円)等々、みんなで作っています。ちなみに週末には、私の大好物である「おはぎ」(3コ/400円)もこさえています。 |
 |
 |
 |
|
いや〜、なんだかお餅やらを作っているとこ見ていると、思い出しますね〜。細川家も田舎なもんだから、節句やお祭ごとには必ず鯖寿司と三彩おこわ、お正月前にはお餅つき、そして時季になるとぼた餅・おはぎをこさえるんですよ。
で町内で婦人会なんかがあって、み〜んなで「ちらし寿司」なんかを作るんですよね〜、だから私的には一気にイベントやお正月でも来たかのような雰囲気で、とっても楽しかったです。
美山のお母さん達が朝からこさえた手作りのお餅やお団子、是非食べてってよ、ホント懐かし〜素朴な田舎の味がするから。販売は「かやの里」でされていますからね!
【「餅三彩」のちょっとした拘り】
普通たいがいはお餅の周りに片栗粉かかってますよね〜。でも「北村きび工房」は〜違う。
ここのはうるち米を粉にした「うる粉」を使っていて、ちょっと贅沢さん。他とは違い「うる粉」の方がかた目で味があって美味し〜のよ。 |
|
 |
|
|