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京都市内から車でプ〜ラプラ、美山の大自然に心も体も癒されながら約2時間、たどりついたのが美山町北「かやぶきの里」…思わず「う〜さ〜ぎ〜お〜いし、」と唄ってしまいました。そんな郷愁漂う「かやぶきの里」はテレビや絵本でしか見たことのない、絵に描いたような美しい田舎風景が広がっています。
茅葺き屋根の民家に、目の前に広がる蕎麦や稲等五穀の広大な畑、そして由良川の清流に四季折々姿を変える山々と、自然がいっぱい!それに赤いポストやお地蔵様、無人販売所に、トラックにのったおじいちゃんやおばあちゃんと、まるで「隣のトトロ」の世界に迷い込んだかのようです。 |
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のんびり歩いていると、間近で見る茅葺きの屋根は迫力があり、ところどころ咲いている季節の花々や穏やかな風は優しく、「田舎に帰ってきたな〜」なんて、自分の田舎じゃないのに、なぜだか懐かしい気分になってしまいます。
四季折々姿を変える「かやぶきの里」、夏の由良川では鮎釣り、秋はススキや蕎麦の花が美しく、さらに秋が深まっていくと山々が紅葉してきます、そして冬は雪景色に温かい地鶏のすき焼きと、「かやぶきの里」では自然と共に自然の恵みをいっぱい受けて人が暮らしているのです。「心の故郷」とでも言いましょうか、ここで1日過ごしているとなぜだか心がホットします、「かやぶきの里」は都会では感じることのできないステキな魅力でいっぱいです。 |
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