住所 京都市北区紫野東藤の森町10-1(智恵光院鞍馬口東入ル) 
TEL 075-431-2005 ■営業時間 11:00〜19:00 定休日:木曜
京都の下町こと西陣に究極のわらびもちのお店「茶洛」があります。
さすが職人の町・ 西陣だけに「茶洛」のわらびもちは職人技の逸品です。ニッキと抹茶の2種類のわら びもちは口の中でトロトロっと溶けていくほどの柔らかさ、しかしカットしてもちゃ んと立っているコシのある柔らかさで、まさに崩れる寸前!これはもう神業としか言 いようがないでしょう!27年間生きてきてこんなわらびもちは私は食べたことがありません。美味しすぎる!

若い女性はもちろんのことおじさんまでもが「茶洛」の熱狂的ファン!目の前でプルンプルンのわらびもちがカットされ、ニッキは特製のきな粉と、そして抹茶はあの「林屋」のお薄の抹茶の粉と混ぜられてさらに色鮮やかな緑色に姿を変えます。見ているだけで生唾ゴックン!美味しそうなんです!

特に私はニッキのわらびもちが大のお気に入りで、こちらはあの「俵屋旅館」御用達の一品なんです。人によっては好みが違いますが、でもみんな一度食べたらやみつきになること間違いなし です!この神業のわらびもちを作り続けて22年、男前のご主人ととっても明るい奥さんとの2人でお店を切り盛りしています。

大変仲のいいご夫婦は明るくて優しくてとても 気前がよくって、私の出会った「いい人ベスト5」にランクインするほどです。故に近所のおばあちゃんや隣の奥さんが立ち話をしによく来るようです。だからいっつ もお店は人がいて、いっつも楽しそう!お客さんでもなんでも、そこにいる人みんな、 近所の井戸端会議に飛び入り参加させられます。さすが京都の下町!

そしてお客様の 熱いご要望により店内でもわらびもちなどを頂くことができ、以外とお客さんは男性が多いとか。きっとおじさんにとって「茶洛」はきさくに入れる甘味処 なんでしょうね。

ちなみに「茶洛フルコース」があって「わらびもち・あんみつ・ところてん」のコースなんですが、これも男性が多く、ペロリとたいらげてしまうんですって。私はそのコースなら往復はできますけどね〜 。