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「京都を短時間で知りたい!体験したい!」と言う欲張り&せっかちな貴方!こちらの「京麹」では、京都の花街・祇園にある築70年の町家で、京都特有の食材を
「京麹」流の料理内容とおもてなしで美味しくいただくことができるんです。お寺さんや日本庭園はちょっと無理ですが、ちょっとした「京都の文化」を体感することが
できるでしょう。祇園と言えば舞妓さんに芸子さん、もしあなたがラッキーな人なら お店に着くまでに出会うことができるでしょう。
ま〜それは個人差があるので置いと いて、京都風情のある築70年の町家では、となだや坪庭、ヒロエンにランカンそし て床の間と京都らしい空間で京都のおばん菜や地酒をいただくことができます。「たっぷりおばんざいコロッケ」(580円)や「生麩の田楽」(530円)、湯葉やお豆腐、京野菜等、京都の旬の食材を使った料理はどれも美味しく、京都の懐かしい味です。
町家は隙間風が入ってくるので底冷えするのが欠点。そこでカウンターのイスには膝掛けが おいてあるんです。そんなスタッフのちょっとした心配りやおもてなし、そしてはんなりと話す所にも、きっと皆さん京都を感じ、京都が更に好きになるでしょう。
もっと京都を知りたいあなたは是非モノ!
こちらでしかいただけない京都の食材の集大成 「はんなり鍋」(1人前1500円)を食べてください。これを食べればもうあなたは京都をほぼ食べ尽くしたと言っても過言ではないでしょう!白味噌仕立ての鍋に京都を代表する旬の食材を入れて炊く!これぞお正月に食べる私の大好きなお雑煮の超豪華バー
ジョンとでも言いましょうか。このお鍋をいただいた時、京都人である私は春なのに 「お正月が来た。」という気分になりました。お鍋の素材は親切なスタッフから聞いてくださいね。
ちなみに私は京都人なので白味噌は大好きなんですが、大阪の友達はほとんど「白味噌はあんまり好きちゃうねん。」という人多いみたいなんです。そこのところスタッフに
尋ねてみたところ…「東京の方なんかは白味噌はあまり食べたことがない方多いみたいなんですけど、この前はコンソメスープに似てるとか言ってはりました。(笑い)」
や「北海道の白味噌は甘くなく塩辛いもんみたいで、甘いのにびっくりしてはりまし た。(笑い)」などなど…、各地方での食文化の違いを聞くと面白いんですね〜。ちなみに私はそういう話大好きで、お雑煮やら卵焼きやらすき焼きに入れる具やらの討論大好きなんです。
まあ一つ「はんなり鍋」でも食べて京都の食文化について討論し てください。 |
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