市バス「永観堂前」 市バス「銀閣寺道」下車
「哲学の道」とは、若王子神社前の疎水にかかる若王子橋から銀閣寺橋までの、約2キロにわたる琵琶湖疎水べりの散歩道のことを言うのであ〜る。その散歩道の両脇には、日本画家・橋本関雪が植えたという関雪桜の見事な桜トンネルがずずず〜と続いており、大変幻想的な世界を造りだしているのであ〜る。

真っ白な桜が疎水の下まで垂れ下がっているのが印象的で、中でも「幸せ地蔵さん」の前の桜が一番見事に咲き誇っていました。ちなみに「哲学の道」の名は、京都大学教授であった哲学者・西田幾多郎や田辺元が、ここを思索にふけりながら歩いたことから付けられたという文化人の道なのであ〜る。そんなこともあってか、「哲学の道」の脇には様々な工房やギャラリー、アートな建物が建っているんです。さすが「哲学の道」とでも言いましょうか、ちょっと教養や芸術性を深めるにもいい散歩道でしょうね。是非来ることをオススメするのであ〜る。
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