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「将軍塚」と言ったら京都の夜景スポットとして有名です。私も学生の頃にゃ〜よく来たモノです。そのころは何で「将軍塚」と呼ばれているのかは知りませんでしたが、今になって「エライところで夜景を見て楽しんでいたんだな〜」とちょっと寒くなっちゃいました。
夜景の見える展望台とは反対の道の奥に「大日堂」があって、この奥に本題の「将軍塚」があるのです。 |
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桓武天皇がこの地に立ち、眼下に広がるこの盆地に平安の都を定めようと決意した際、都の鎮めの意味として武装した身の丈約2.5メートルの土人形を埋めたのです。以来国家に異変があるとこの塚は鳴動するのだそうです。「えらいこっちゃ〜」そんな京都の守り神様がここにいらっしゃったとは、ホント失礼いたしました。
4月の頭、塚のある庭園内には京都市街をバックに見事な桜やピンクや白のかわいらしい桃がたくさん咲きほころんでいます。今は将軍様も静かに眠っているので、平和に花見を楽しむことができます。 |
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