住所 京都市東山区清水3-334 TEL 075-561-3160
■営業時間 昼11:30〜14:30 夜17:30〜21:00
不定休  *完全予約制です。
京都 阪口さんのホームページ
やっぱり夏といえばビールでしょ!だったらもちろんビアガーデンでしょ!だんだんと日が落ちて涼しくなってくるそんな夏の夕暮れ時…、開放的な空の下で冷えたビアグラス片手にグビグビっと!これよこれ!やっぱり夏はビアガーデンでしょ!

そんなビアガーデンも京都はちょ〜っとごめんなさい、レベルが全然違うのよ。どこぞの百貨店の屋上とは一緒にしないでね。京都は産寧坂の「青龍苑」内にある老舗料亭「京都 阪口」がすんごいのやっちゃってるから!

こちら「青龍苑」は古くは木下長嘯子の隠棲の地でも知られ、儒家の林羅山や茶人、また小堀遠州他、多くの公家らとの交流も深く、書画や茶会等の舞台として使われていたところ。

この文化的雰囲気に包まれた苑内は、平安時代伝教大師が創建した「正法寺」の跡地と伝えられる約六千平方メートルの日本庭園が広がり、中でも真行草の三つの格に従って配置された三席の茶室は大変美しいものです。

そんなロケーションに料亭「阪口」はあります。伝統的建造物として指定された料亭では、入母屋の美しいお座敷で、お昼は「お弁当」(5000円〜)そして夜は「会席」(12000円〜)と、美しい日本庭園を眺めながら優雅に食事を楽しむことができるんです。

そんな「阪口」がなんと7・8月の2ヶ月の間、日本庭園をビアガーデンとして開放するんです!こりゃ〜驚いた!歴史的、文化的に優れたこの日本庭園を眺めながらビールを飲むんですよ、これ格別でしょ!

お料理は見た目も美しい「竹籠御膳」、フライドポテトや唐揚げ、イカリングなんかと違いますからね。造里は今が旬の「鯛の洗い」に「甘海老」、彩り鮮やかな点心は、涼しげなガラスの器に盛られた「茄子水晶煮 煮凍り」や、「甘鯛若狭焼」に「鰻寿司」、「平安・胡瓜・永源寺串打ち」等々、何をとっても何を食べても美味しいわけよ!これはまさに超贅沢!


京都的ビアガーデンでしょ!だいたい飲んで1人(8000円)見ておいたらいいでしょうね。かなりお得なお話しでしょ、私的にも絶対一度は行ってみたいビアガーデンですね。