 |
しっとりとした京情緒漂うエリア、下河原の石塀小路に呉服の「京呉館」があります。元お茶屋だった町家に「京呉館」が誇る極上の着物等が美しくディスプレイされており、毎日替わるディスプレイの着物はモダン&粋、どれも目を引くモノばかりです。
ここは着物好きの私ならずとも、足を踏み入れたどんな女性もが、必ず「私は今お姫様!」って気分になるスペースです。 |
 |
 |
 |
 |
中庭の見える落ち着いた和室で、美しい着物に囲まれて、スタッフが自分にあう一番の着物や帯を着付けしてくれて、そんな中着物姿で鏡の前に立ったならば…!世の女性全てが鏡の中の自分にうっとりするでしょう。
この空間造りも素晴らしいですが、なにをおいてもとにかく「京呉館」が扱っている代物!これが素晴らしい!代表作品が「モダンの老舗」と呼ばれる「ジュサブローきもの」、特徴は色合わせと図柄の妙にあります。
また室町時代から桃山時代に花開き、江戸の幕開けとともに忽然と姿を消した幻の染「辻ケ花」、その芸術品に新しい命を吹き込み蘇らせました「西洞院 辻ケ花」、構成は絞りと墨絵です。そして極鮫グラデーション「蜃気楼」、厳選された千色のグレイを使ったこの世に1点しかない染めです。全てにおいて粋にモダンに着こなすことができます。
また「オリジナル」に拘る「京呉館」は着物と帯や帯上で色を補っていく、その人に合ったコーディネートをアレンジしてくれます。他進化した形で日本の美を表した浴衣を初め、スカーフ、ストールやバックなど周辺アイテムも充実しており、昔と変わらぬ技法を重んじた正統に今を取り入れた、これからの着物スタイルを演出しています。
日本女性はやはり着物を着た時が一番美しいと思います。着物を着ることによって仕草や立ち振る舞い、そしてしゃべり方まで変わってきます。「京呉館」は私たち女性を美しくしてくれる、そんな女性の夢を叶えてくれるところです。私も大ファンになりました。
※新情報を欲しい方は京呉館のニュースメールの登録をコチラから
問い合わせはコチラから |
 |
 |
|
|