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京都を代表する喫茶店といえば、やはり「イノダコーヒ」でしょう。
昭和15年創業以来本物の珈琲を提供し、「京都の朝はイノダコーヒの香りから」と文化人や旦那衆を始め、京都の人々に愛され続けてきました。
そんな「イノダコーヒ」が清水産寧坂の「青龍苑」内にもあるんです。
こちら「青龍苑」は古くは木下長嘯子の隠棲の地と知られ、儒家の林羅山や茶人、また小堀遠州他、多くの公家らとの交流も深く、書画や茶会等の舞台として使われていました。
この文化的雰囲気に包まれた美しい苑内には、草庵形式の茶室を始め、料亭「阪口」や京都を代表する京漬物の「西利」や京菓子の「井筒八ツ橋」、「よーじや」や「松栄堂」等もあり、清水の新しい観光スポットとして賑わっています。
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