住所 京都市東山区清水三年坂下 TEL 075-551-0713
■営業時間 8:00〜18:00 無休
産寧坂をテクテク歩いていると、なにやらお店から美術品やら民芸品やらが溢れかえっているお店があります。こちらのモノでごった返したお店が「風雅堂」で、私の第一印象が「なんじゃこりゃ〜」でした。

7坪の小さなお店にはぎっしりとモノがひしめきあっていて、壁から天井からと隙間無くモノがうまっている状況なんです。

これだけあれば、あなたのお好みもきっと見つかるはずです。

よ〜く見れば瓦の屋根の上に、「馬の土偶」や「道中がっぱ」、それにものすごくでかい「おかめ」などが置いてあったりと、あらゆる隙間に美術品や骨董品、民芸品が飾られているんです。お店はお客さんが3人も入ればも〜ギューギュー。


品揃えも豊富で「みみかき」(200円)なんてモノから100〜200年前の木彫りの「三重塔」(180万円)や「十一面観音像」(75万円)と、上からはガラス製の「ランプ」やら「ぶたの陶器」がぶらさがっているは、壁には一面「お面」が飾ってあるはで、ぐる〜と360度お店を見渡してもホントぎっしりの品数…「なんでも来い」のお店です。

こちら2代目のご主人は見た目怖そうなんだけど、集めている木彫りの像の顔なんて以外や面白くって、ひょうきんな顔したものが多いんです。私的にこのギャップがちょっと笑けちゃいました。