よ〜く見れば瓦の屋根の上に、「馬の土偶」や「道中がっぱ」、それにものすごくでかい「おかめ」などが置いてあったりと、あらゆる隙間に美術品や骨董品、民芸品が飾られているんです。お店はお客さんが3人も入ればも〜ギューギュー。
品揃えも豊富で「みみかき」(200円)なんてモノから100〜200年前の木彫りの「三重塔」(180万円)や「十一面観音像」(75万円)と、上からはガラス製の「ランプ」やら「ぶたの陶器」がぶらさがっているは、壁には一面「お面」が飾ってあるはで、ぐる〜と360度お店を見渡してもホントぎっしりの品数…「なんでも来い」のお店です。
こちら2代目のご主人は見た目怖そうなんだけど、集めている木彫りの像の顔なんて以外や面白くって、ひょうきんな顔したものが多いんです。私的にこのギャップがちょっと笑けちゃいました。
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