|
たくさんの絵馬や暖簾に提灯、そして色々なお顔の「お多福さん」、特に入り口に祀ってある「お多福さん」はそうとうなものだとか…、そして年季の入った井戸や赤傘に床几と、民芸茶屋文の助茶屋」の独特な空間は人を違った世界へと誘ってくれます。
たまたま修学旅行に来ていた男の子が「京都が好きになっちゃった〜」なんて感動してたぐらいで、ホント味のある京都の甘味処なんです。
庭先の大きな傘の下、床几に腰掛けていただく「わらび餅」(420円)は最高に美味しいですよ〜。修学旅行生の気持ってば、むちゃくちゃわかりますよ、私!
きな粉にニッキのイイ香りがたまんない、プルン〜とした歯触りの「わらび餅」。絶対八坂塔の「文の助茶屋」でいただいてくださいね。美味しい「わらび餅」がこの風情あるお店でいただくと、さらに120パーセント美味しくなっちゃいますから!これぞまさに「京都の甘味処!」を満喫できます。
|