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今やも〜京都でお昼と言ったら「阿吽坊」…、「阿吽坊」と言ったら京都名物的存在「一汁三菜」!…と「阿吽坊」は料亭が軒を並べる下河原にあります。「阿吽坊」の暖簾をくぐると、苔の上に萩の白い花びらがチラホラと落ちていてなんとも風情のある落ち着いた風景がそこにはありました。
それを横目にアプローチを進み扉を開けると、広々とした玄関にシンプルかつ爽やかな純和風のお座敷が広がっています。肩肘はらない気さくな感じではあるのですがイイ感じの緊張感が漂っており、内容は料亭でも敷居の高さは京味処並…そ〜んな感じです。
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苔を貴重とした中庭の眺めも明るく心を穏やかにしてくれます。カウンター奥の苔のみでできた青々とした坪庭(スタッフ全員で植えたそうです)は「阿吽坊」を象徴しているかのようで、それはシンプルでいて力強い印象をうけました。
そんな非日常的空間でいただけるお昼は、お店からのオススメの日替わり「一汁三菜」(2500円)。その日は「付きだし・天麩羅盛り合わせ・海老と蓮のつくね焼き・おじゃこご飯・デザート」でした。
ちなみにこれは奥様達に大人気で、私の行き付けである近所の美容院のオーナーも「阿吽坊はいいよ〜」と自慢げに話していました…。「阿吽坊」の営業はお昼と夜なんですが、奥様達のように食べる派はお昼をオススメしますが、私のような酒好きは夜をオススメします。と言うのもここの店主見た目は怖いが中身はオモロイ!個人的にかなりお気に入りなのです。
店主曰く「自分のお酒のアテを考えてメニューを考えるんです。」と、なので夜バージョンは「一汁三菜」(3500円)や「一汁八菜」(6000円〜要予約)等のコース(要予約)から「阿吽坊の信太巻」や「小原木煮」、本日オススメ「熊野灘直送の干物」や「アボガドとシーフードのくるみ和え」「茄子の冷製雲丹ソース添」等といったお酒のアテ(600円〜)もかなり充実しているのです。 |

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「阿吽坊」は京都を思いっきり堪能できる京味処、これは是非彼氏に連れて行ってほしい処です。
私的には店主と是非カウンターで一杯やりたいですね。 |