住所 京都市中京区木屋町六角下ル都会館2F TEL 075-255-4321
■営業時間 20:00〜7:00 無休
「SO-SO」って言ったら「COZY」に集まる酒豪四天王の1人、現在も指名手配中の岩城さんのバー。
裸電球とローソクのほのかな光で照らされる店内は白壁にむき出しのパイプがかっこよくって、ハイカウンターに高めのイスがどこか外国人バーチックでイケテるんです。私の大好きな70・80年代のジャズやディスコクラシックが流れるシックで落ち着いた空間です。

で、こちら「SO-SO」の岩城さんて久しぶりに見た日本男児な男前、侍系ってやつね。最近私こんなことばっかり言ってんだけどごめんなさいね!


 チャージ(0)
 カクテル(800円〜)

 

愛想笑いや営業トークなんてまったくしない岩城さん、かなり素の状態でいつもバーやってる状況。「おもろないからしゃべるな!」と平気でお客さんにつっこむこのキャラは以外や男ウケがよくって、男のお客さんから「俺の酒や、一気で飲んでや」とよくすすめられるそうです。

ここにある10種類の珍しい焼酎達はお客さん達が旅行に行って買ってきた地のモノで、あまり皆さんが口にしたことのないようなものばかりなんです。カクテルも毎週オリジナルがあってお客さんが名前とコピーを考えてくれるそうです。岩城さんとお客さんってとっても仲がよくって、男の人からも女の人からも好かれる日本男児な男前です。

そもそもどこが日本男児なのって言ったら、性格とかなんだけど、私がどこに惚れたかっていったら、シェーカーを振っている姿にやられてしまいましたね。無心に一魂を込めて力強く振る様が男っぽくて男前なんですよ。なにやら振り方に美学があるらしくて、かなり拘っているようです。

よく酒豪仲間と話するんですって。そうそう、そう言えば岩城さんは大の時代劇好きでよく「betta coccina」の林さんと時代劇ネタ話すみたいなんです。これが林さんてかなりマニアックで、「暴れん坊将軍」の北島三郎のギャラが一本○00万だとか、サブちゃんから一時山本ジョウジに変わったときがあって、ギャラが安いからその分立ち回りが激しくなったとか(立ち回りにお金をかけたようです)…かなりマニアックネタでしょ〜。笑うけど。

いっつもそんな話しながらみんな楽しく飲んでるんでしょうね。とってもイイ感じでしょ。