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「そんなん女性客ばっかりちゃうの〜」と女性陣は思われるかもしれませんが、でもなぜか男の客が多いということなんですよ。これまた不思議でしょ〜。聞くところによると、常連さんの飲み仲間は男ばっかりで、他って言ったらアパレル関係の人や「αステーション」(京都のFMラジオ)人間やお水のお姉さんという、ちょいとクセのある、トリキーなお客さんが集まるようです。
ちなみに「SHANGHAI PASSION」は「アメリカからみた中国」がコンセプトで、しっとりと落ち着いた店内はジャズが静かに流れ、50年代の中国アンティーク家具で統一されています。私だけがそう感じるんでしょうか…「アメリカ・マフィアが来る中国風バー」ってな感じなんです。ま〜ちょっと危ない感じやね。
カクテルもとっても上海で中国のアンティークグラスに注がれたオリジナルカクテルの「パッション」(800円)は木苺リキュールとカルピスソーダーで割った女の子向きのかわいいカクテルです。酒井さん曰く「デートで来るなら絶対ここは穴場ですよ。ムードもシチュエーションもバッチしだし、絶対おすすめなんですけどね〜」と…。私だったら彼氏と行くよりも、女友達を誘って来たいと思うんですけども。
■チャージ(200円) / カクテル(1000円)
メニューなしなので好みを言ってください。 |
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