住所 京都市中京区河原町六角BAL角東入る志津屋ビルB1
TEL 075-213-2193
■営業時間 15:00〜3:00(金・土〜5:00) 無休

ダバダバダ・ダバダバダ〜・ダ・バ・ダ〜・ダバダバダ…イメージはこんな感じで入ってきてください。…とあるビルの地下、モダ〜ンでおフランスなカフェバー「Peche」はひっそりとあります。

ボサやジャズが心地よく流れる店内は、真紅の壁に大きな丸鏡とNYのアーティスト「ロバート・メープル・ソープ」の写真が飾られ、気高い大輪の花々にオシャレなペンダントランプ、黒のテーブルに黒のチェックのソファー…、
なんともモダンでフレンチな空間です。

「Peche」ではオリジナルのサングリア(700円)をはじめ、イタリアとフランスのリキュールが豊富に取り揃えてあります。イタリアモノではくるみ風味の「ノチエロ」やあんずの種からできた「アマレット」(800円)、アンティチョーク(野菜)を使った「チナール」などちょっと変わったリキュールが揃っています。

またフランスモノはアルザス地方の「マスネ社」限定の拘りの逸品で、「フランボワーズ」(800円)や「ミルティユ(ブルーベリー)」などちょっと甘めのベリー系リキュールが揃えてあります。ちなみにワインもチリやイタリアもので(2500円〜)とお安くいただくことができます。

食事の方も豊富な品揃えで、パスタ(900円〜)やリゾット、それに一品モノがおすすめで、ワインがドンドンすすんじゃう「まぐろとトマトのタルタル・バゲット添え」(800円)や私はこれには目がないんですが「リンゴとカマン
ベール」…しかもリンゴとカマンベールをキャラメリゼした温かい一品で、これを考えた「Peche」のシェフに「ブラボー!!」と私は言いたい。

そんな美味しくってオシャレでフレンチなカフェバー「Peche」は一度ソファーに座ると2時間は動かなくなるほどの心地よさ、ホントゆったりとくつろいでしまいます。実は私も友達3人で「エスプレッソ」(400円)一杯で3時間いたんです。それだけ落ち着けてくつろげちゃう空間なんですね〜。


<うれしいお知らせ!>
Pecheさんでランチが楽しめます。
土日のみ 12:00〜