住所 京都市中京区河原町六角入る六角河原町ビル2F TEL 075-212-0567
■営業時間  17:00〜4:00 (水)休み
OPUSONEさんのホームページ
こんなところに、こんなワインバーがあっただよ…。とある雑居ビルの2F、隠れ家的で、私だけが知っている…そんなワインバー「OPUS ONE」。30手前の独身女はこ〜ゆ〜のにちょっと弱かったりするんだな〜。女1人でボトル1本あけたって、酔っぱらってハイになったって、大声で笑ってたってここじゃ〜大丈夫。
家で寂しく酔っぱらってる、そんな私の様な女性、きっといると思うんだけど、「OPUS ONE」なら1人でも楽しく気さくに飲めちゃうし、ね〜世の30手前の女性って、こうゆうのに弱いでしょ〜イイでしょ〜。
思えばワイン飲むのって、始めにテイスティングなんかしちゃって、「う〜ん、このワイン美味しいわね〜」なんて、さほどワインの味も知らないのにわかった風に言っちゃって、それにワイン好きな人って、どうしてあ〜もウンチクたれる人が多いんだろ〜。面倒な奴多いでしょ。あら失礼、でも年も取ってく
ると愚痴も多くなるもんだわよ。

とにかく、「OPUS ONE」はこんな私でも1人で楽しくワインが飲めちゃうところなんです。ワインの種類は常時40・50種類は揃っていて、ブルゴーニュ以外の、ちょっと珍しいワインが置いてあるんです。だいたいのお店はブルゴーニュは置いてあるでしょ、だからどこでも飲めちゃうわけ、ここでは南アフリカやオーストリアのワインなんかが揃っていてマイナー路線なお店な訳よ。

ちなみにここの店名である「OPUS ONE」、曰く付きのカリフォルニアワインなんですって。ワインの大御所・フランスのとマーケティングの天才・アメリカが初めて手を組んでできた「夢のワイン」なんだから。今じゃ〜お値段も出荷当時に比べると倍以上に跳ね上がっていますからね。で、ここではそんな「OPUS ONE」(33000円)も飲めるんだから、イイでしょ〜。

そんでもって、そんなワインにぴったりの料理もおすすめで、「パスタ」(900円)や「本日おすすめの前菜」(400円)、おつまみのは「自家製のピクルス」(400円)や「アーリオソーセージ」(800円)など、さらにワインを美味しく楽しく飲むことができちゃうんです。

そんなイイとこ見つけちゃった私は「フォション」の「パンド・セーグル・オ・レザン」(300円)、言ってしまえばクルミレーズンパンのことなんですけどね、とキャラメルみたいな甘〜いチーズの「イエトストチーズ」をあてに「OPUS ONE」で酔っぱらっておきますか!

 ■チャージ(300円)・グラスワイン(500円〜)・ボトルワイン(3300円〜)