住所 京都市中京区河原町下ル三条2丁目北車屋町267-1 3F
TEL 075-212-2088
■営業時間 20:00〜5:00(無休)
木屋町のバーってホント色んな種類のバーがあって、万人ウケするんじゃなくて個人ウケするマニアックなバーばっかりなんです。今時のサロン・バーももちろんあるんだけど、ある限られた特定の人向きのバーが木屋町には何百種類と数えきれないほどあって、人は自分の求めているバー・居場所を毎夜探し歩いているんです。
そんな一つとして「DEJAVOO」は「刺激的なバー」…、刺激のほしい人向きのバーなんです。なんせバーなのにクラブにも負けないサウンドシステムの入った本格派で、週末はイベントやパーティーで雑居ビルの一室はかなりの盛り上がりを見せるんです。
「他のクラブなんかより音もいいし、のりもいい、面白くってかなりイケてる。京都じゃ一番でしょ!」と店長バブーさんは誇らしげに話します。「今の若い子に街の面白さを教えたい」と、バブーさんはお店に集う若者達に常に刺激を与え続けています。
■チャージなし
カクテル (700円〜)
その刺激剤の一つは2000枚を越えるバブーコレクションのレコード達とサウンドシステム。音楽は世界共通=だれとでも一緒に感じることができるし楽しむことができるモノ。人はお気に入りの音楽が流れているとご機嫌さん。そこにお酒があればもっとご機嫌さん。お酒を飲んでテンションも上がればトークも盛り上がる。全然交わることのない人たちが音楽を通して刺激しあい、仲良くなって楽しんじゃうってわけ。
そこは落ち着いた、まるで自分の部屋のように和める空間で、さらにはアートな空間であって人間の五感をフルに刺激するそんな空間。だから「DEJAVOO」に来る人はかならず刺激をもらって何かを感じて帰っていく、そんなバーなんです。
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