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2000年10月、御池新町通にセンセーショナルデビューしたCafe´&
gallery Lugol!アっという間に街の話題を独占しちゃいました。
なんてったってここ「Lugol」はプロのクリエーター達の集大成なるスペースで、プロの建築家はバリアフリーの空間を、プロの音楽集団はリラックスミュージックを、アーティスト達は家具や彫刻、版画などを・・、とま〜計20人のプロの作品からなるカフェスペースなんです。…と言うだけに、よく見てみりゃ〜さすがに全くバラバラな個性溢れるテイストで、「Lugol」はこれがまた上手いぐあいにまとまっちゃってるんですよね〜。 |
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それに昭和50年ラグジュアル&レトロモダンな空間は、一見今のおしゃれなデザイナーズカフェかと思いきや、居着くと不思議なぐらい地元ぃーな、どこにでも1軒はある近所の喫茶店的な存在なんです。
オフィスで働くサラリーマンやOL達の憩いの場であったり、近所のおじいちゃん、おばあちゃんのお茶のみ場であったり、クリエーター達のサロンの場であったり、「仕事帰りにいっぱい」な〜んておやじの立ち飲み屋の場であったり、そしてそしてクリティカル・マスの溜まり場であったりと、ほ〜んと様々な人が色んな使い方をするカフェギャラリーなんです。
そんな「Lugol」のメニューはもちろん拘りな一品で、例えばフランスのミネラルウォーター社のビンテージのグラスに入った「グレンジーナ」(500円)や夏期限定の「フローズンベリーのヨーグルト」(600円)等、さ〜すが「Lugol」ってな感じです。
で、私もいただきましたが、この「フローズンベリーのヨーグルト」、恥ずかしいことにベリーのタネが器官に入っちゃって咳きこむ始末でして…、いやはや、やっぱり田舎モノの私にしてみりゃ〜「Lugol」は近所の喫茶店じゃ〜なく、ちょっぴり緊張なんかしちゃうデザイナーズカフェ、だったりするんですよね〜。 |

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